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2012年5月20日 (日)

久しぶりの東古屋湖でリリースの喜び

引越しの荷解きは、家内じゃないと出来ないものだけが残り、私の役割はほぼ完了し、久しぶりにというか、やっとロッドを振る時間が作れました。好天に恵まれた土曜日(19日)、東古屋湖へ行ってきました。11時ちょっと前に到着しましたが、湖面を見ると思ったよりお客さんは少なく、ほぼ満水で天気も良いのにこれでベストシーズン?といった感じでした。時間も遅かったので今日はオカッパリで挑戦することにしました。このところボート釣り中心でしたので、オカッパリは昨年11月のスーパートラウト大会以来です。はやる気持ちを抑え、管理事務所前の様子を見ながらおにぎりで昼食を済ませ11時半からスタート。ここは、2月18日の調査釣行以来、3ヶ月振りでしたので、今日のタックルはライントラブルを避けてスピニング2本12lb、と2.5lbのラインを使用。ボート置き場付近で2~3投してから、管理事務所のおやじさんが教えてくれたポンプ小屋下まで一気に移動しじっくり釣ることとしました。この辺の斜面は深い竹やぶでなかなか降りることが出来ませんでしたが、今シーズンはスタッフの皆さんが綺麗にカットしてくれまして、非常につりやすい斜面が増えています。今日も電動のこぎりで刈り込んだ竹をトラックに載せる作業が続いていました。

Photo

ポンプ小屋下斜面・・・スタッフの皆さんに感謝です

釣り易くなった反面、刈り込んだ後の竹の鋭い切り口が下草に紛れていますので、怪我をしないように足首までカバーできる靴か丈夫な長靴が必須ですね。
あれこれスプーンを取替えながら、つり始めて一時間以上経った頃、ようやく細型緑とベージュ色マット系のスプーンにヒットしました。

Rure

MARSHAL 4.8g

2.5lbの細いラインでしたので、慎重に時間をかけて無事ネット・イン。ヒレピンの十分に体高のある30センチオーバーのレインボーでした。放射性セシウムの心配もあり、今期しばらくはキャッチ・アンド・リリースにしようと決めていましたので、写真に収めてから湖水に戻しましたが、ランディングに時間を掛けたせいか、虹君はやや疲れ気味・・・しばらくは岸から離れず、体を休ませるように茂みに寄りかかっていました。はらはらと心配するHANAMANKAIの気持ちが通じたのか、その内ゆうゆうと泳ぎだしホッと一安心しました。トラウト達とのこんなやり取りがリリースの喜びなんだなと、改めて思った次第です。

30

写真で見るとネット下部で小さく写ってますが、体高があり、ずっしり重く、ルアーの長さ(5センチ)で換算しても30センチは軽くオーバーしていました。この後、20センチ強のいかにも放流物といった元気の良いレギュラーサイズを一尾追加し3時過ぎに納竿すつこととしました。
今期、初釣行としては幸先の良い一日となりました。

2012年5月17日 (木)

実家に転居して1ヶ月

4~5日前にやっと「AUひかり」回線工事が完了しほぼ一ヶ月振りの書き込みとなりました。転居の二週間ほど前に申し込んだので、工事に実質一ヵ月半かかった事になります。すぐ配線してもらえると思ったのですが甘かったですねー。引越しの荷解きが進まず、いまだに段ボール箱の山に囲まれています。家内も愚痴をこぼさず頑張ってくれていますので、私も時間があればせっせと段ボールを開けたり、引っ越す前に迷って残したものがやっぱり要らなかったという家具類などを清掃センターへ運んだりと、大型連休も日曜も返上です。そんなこんなで、つりは二月の東古屋湖調査釣行以来ほぼ3ヶ月封印となってしまいました。

日付が変わってしまったので昨日となりますが、スカイツリーの内覧会へ出かけてきました。せっかくですから天気がよければいいなーと思っていましたが、前日の雨模様から一転初夏の陽気となる好天に恵まれ360度見晴らしが良く、東京が運河の街だと改めて感じました。
Photo_2

何となく前日夜のレディー・ガガの残り香がしました。。。エレベーターの乗り口は「出発ゲート」と表示されており、なんだかよその国へでも出かけるような感じでした。一秒で10メートル進む東芝エレベーターで約40秒で350メートル、その上の450メートルまでは10秒で到着です。

Photo

一時は浅草もさびれる一方でしたが、これで見事に息を吹き返し活況が戻ってきますね。

2012年4月 5日 (木)

憧れの丸沼から

丸沼温泉環湖荘からご案内が届きました。

「2012丸沼釣解禁のお知らせ」です!

今年はルアーフライの特別解禁が4月28日29日両日

その後4月30日から11月30日までが解禁となります。

いよいよシーズンインとなりますが、今年は寒さが厳しかったためか

雪解けも若干遅くなっているようです。

環湖荘さんのブログでは雪深い景色スナップが掲載されています。

きっと、解禁に合わせてUZUさんをはじめスタッフの皆さんで

一生懸命解氷作業を進めるんでしょうね・・・

こちら↓です

http://kankoso.at.webry.info/201203/article_1.html

さて、そんな丸沼からうれしいご案内が届きました。。。

Photo


環湖荘さんの釣りパック

昨年利用させていただきましたが、とってもサービスが行き届いており

明けやらぬ早朝から、釣り客相手にロビーで一生懸命スタッフの方々が世話をしてくれます。

納竿後、前もって頼んでおけば大きな水槽で悠々と泳ぐビッグトラウト達を見ながら

お湯につかる事もできます。一汗流して金精峠の景色を見ながら帰路に着く。。。

何ともいえない醍醐味ですよ。

HANAMANKAIは今年も是非利用しようと思います。

また、今年は大尻沼が限定解禁となる番です。

こちらも是非経験してみたいと思っています。

2012年3月25日 (日)

あーー、放射性セシウムよ・・・

あー。。。
放射線の厳しさよ!
100ベクレルの厳しさよ!

各地での解禁が延期されている中
箒川が3月24日、3週間おくれで解禁となりました。
新聞報道によれば、待ちわびた40人の釣り客が訪れたそうです。

2月16日採補のヤマメから新規制値キロ当たり100ベクレルを超えたため
遅れた解禁でしたが、その後数回の検査で規制値を下回ったことから
塩原漁協が箒川ダム上流から錦帯岩間の1.5キロ区間を
キャッチ・アンド・リリースエリアとして解禁としたものです。

HANAMANKAIは、湖沼中心の釣行で河川は経験がありませんでしたが
今年は、2月中に鬼怒川漁協の年券を買っていました。
背中を押してくれたのは、荒川釣行を年次行事としているよっしーさんでありますが
本流釣りは特別な仕度も必要となりますし、躊躇していました。。。

最終的に決断の根拠となったのは
4月号の「Lure River」の記事でした。
ちょっと転載します。
タイトルは、「鬼怒川スーパーヤマメ攻略ガイド」

【鬼怒川の魅力は大型ヤマメだけではない。
鬼怒川漁協の管轄エリアは非常に広く、大谷川・田川
・西鬼怒川などの多くの支流を一枚の年券で
継続的に遊ぶことができる。
また、鬼怒川FAや東古屋湖といった場所も、年券を持っていれば
割引になるため実はかなりお得。大型を狙いつつも
臨機応変な釣りを楽しめるこのフィールドは、トラウトシーンを語る上で、
はずせない有望河川なのだ。】

これを読んで、早速年券を求めました。
Photo

待ち遠しい丸沼の解禁や、東古屋湖に加え
鬼怒川と支流・・・
今年はバラエティーに富んだ釣行が期待できそうです。

諸般の事情・・・

久しぶりの書き込みとなります。
まーあまり閲覧者はいないブログですが
それでも、更新しないと結構気になるものですね・・・

両親の認知症が少し進んできたので、これからは同居しようと
3月末引越しの予定で、少しずつ準備を進めていました。
なかなか忙しくて、更新できません。。。

家族の荷物は別として、1000枚程あるCDや膨大な楽譜の箱詰めなど、
まずは自分の荷造りを進めていました。
職場で適当なダンボールの箱を20ほど貰ってきて
毎夜梱包しては、30分程で行ける引越し先の実家に運んで、
少しずつ進んでいましたが、そんな最中、
85の母が股関節骨折で救急車で入院することとなりました。

手術の後、母は病院にお世話になり
時々見舞いに行けば良いのですが
2回の脳梗塞を経て少し弱ってきた
85歳の父の世話をするために
毎晩実家通いとなりました。
同じく骨折で4ヶ月前から入院しリハビリ中の
家内の母親の付き添いに、病院を往復する毎日でした・・・・

不運は重なります・・・
病院への途中、宮環の北方面下川俣の付近で渋滞35キロ位で
進行中、突然、工事中の橋脚の間から環状線を横断する車に
右タイヤハウスに衝突されました。
相手は、「カーブミラーに映っていなかったので・・・」と笑いながら出てきましたよ!70歳台後半のご婦人でした。

ふざけるなー!と言いたかったですが、
ぐっとこらえて冷静に「怪我はありませんでしたか?」
と紳士然に伝えましたが、無いとのことから・・・
一気に怒りが爆発しましたーーーあ。
でも、見ると後部座席から
お嫁さんとベビーキャリアの赤ちゃんと4歳位の子供が出てきました。

いやー、ちょっとタイミングがずれていたら、側面から衝突していたし
人身事故になっていたかもしれません。
警察も物損だけなのでさっさと帰ってしまいました。

タイヤはパンクして動けないし、早速保険会社に電話すると
レッカー車が迎えに来てくれました。
頼もしいですね、こういうときのレッカー運転手さんは
神に見えました。

そんなこんなで、引越しは遅れに遅れ、たぶん4月中旬となりそうです・・・

2012年3月 2日 (金)

待ちに待った釣りビジョンBS開始です!

東古屋湖特別漁場の解禁日が延期となったことは数日前からの報道で知っていましたが、たまたまHANAMANKAIは引越し準備のため家内と毎日少しずつ荷物の整理が続いておりまして、解禁となっても釣りには行けない状況ではありました。ヤマメからの放射性物質が4月からの新基準値に照らしてオーバーすることから事前に解禁を延期することとなったわけですが、ジワジワと自然環境や生活に影響が出ていることを改めて実感させられますね。でも、前向きのHANAMANKAIはこんな時はお気に入りの釣りDVDでイメージトレーニングです。そんな折も折、待ちに待った釣りビジョンBSが昨日3月1日から開始となりました。これまでスカパーでしか見れなかったので、受信装置を追加するのもうっとうしいしと我慢していましたが、これでBSチューナーで手軽に見ることが出来るようになりました。しばらくは無料放送ですのでとにかくどんな番組構成となっているのか一週間の番組チェックと録画に余念がありません。たった今も村田基さんの魚種格闘技戦とかの番組でどデカイ魚を釣り上げていました。チャンネル争いで家内のご機嫌を損ねないようにしなければ・・・(^-^;

http://www.fishing-v.jp/

2012年2月19日 (日)

2012年東古屋湖解禁前調査に参加して

2011年の最終釣行は12月23日マイナス2度の東古屋湖でした。

そして2012年釣り始めも、前夜、都内や宇都宮でも雪が降るという

極寒の中、解禁前調査参加の東古屋湖となりました。

********************************

 

昨年11月の丸沼でお世話になった、よっしーさんと待ち合わせの7時

少し前、管理事務所下の駐車場は早くも片側ほぼ満車、

それでもちょうど良く広めのスペースを見つけ駐車しました。

湖の状態は?と気になりスナップをカシャ!

2012_2
シーズン・インを前に化粧直しが済んで整然と

並ぶボート(スノコモ新しくなっていました)

車に戻りまわりを見渡していると、ちょうどこちらに歩いてくるよっしーさん

を見つけました。幻のモンスターブラウンに遭遇した11月の丸沼以来

3ヶ月振りの再会ですが、見慣れたジャケット姿ですぐわかり声を掛けました。

到着メールを打ったとのことでしたが、私のIPHONEはここでは圏外・・・

ご挨拶を済ませ一緒に管理事務所へ向かうと、そこにはよっシーさんの釣り仲間が

大勢いました。そばで話を伺っていると、皆さん気になるのはやはり

本日のコンディションのこと。

 ・・おっと、本日は「よっしーさんレポート」ではありませんでした。

本題に戻ります・・・

調査説明が始まると事務所の方も言っていましたが、例年にない寒波の中、

しばらく前から砕氷を続け何とか本日を迎えることができたが、

水温も低く釣りには厳しい状況で湖底をゆっくり探って下さいとのことでした。

それでも、4~5日前から大型を含め約7,500Kgのますを放流したとのことで

是非頑張って調査協力をお願いしたいとのことでした。

私も昨年の調査結果をホームページで知っていましたので、とにかく数日前から

わくわくしていました。

結氷際の釣れそうな上流エリアはエレキの船で一杯でしたので、

よっしーさんのガイドに合わせ管理事務所前から釣り始めました。。。

グンという当たりの後すぐルアーを吐き出しボート間際まで追ってきたにじますなど、

惜しい状況もありましたが、それ以外まったく当たりが無くあっという間に2時間が経過し、

11時過ぎ、ランチタイムとしました。

よっしーさんに頂いた「緑のたぬき」は寒風の中熱々で一段と美味でした!

食後、気を取り直してエリア移動、東岸や元古屋橋のそばで流氷の中、

頑張りましたが一向に当たりがありません。

 Photo

元古屋橋付近の流氷

(ボートが見える奥の方は真っ白に結氷しています)

 1時半頃でしたか、よっしーさんはおかっぱりに転向とボートを降り、

お互い頑張ろうと声を掛けあって別々に釣ることとなりました。

よっしーさんのブログで、ここ東古屋湖おかっぱりでの成果が報告されていますので、

きっと成果を挙げてくると、私もボートに戻り、実績のある元古屋橋付近でアンカーも

下ろさず強風に流されながらキャストしていると、

13時55分、ツンという当たり・・・

いかにも小さいなーと思わせるラインの走り方でしたが、

久しぶりのバイトにちょっと興奮!

ロッドは60センチオーバーのやしおますを想定して重装備でしたので、

つるんと軽々ランディング(よっしーさんに借りたネットも必要なかった・・・)して

しまいました。

Photo_2

シーズン・イン、放流したばかりのひれピン

レギュラー30センチのにじますゲット。

昨年の調査では二日間トータル68尾の

「エリア5」でした。

その後は、顔に当たる冷たい雪と強い寒風や、

ロッドガイドの凍結によるライントラブルに悩みながら、

14時半の管理事務所放送で納竿としました。

Photo_3

ガイドリングの結氷

(用意してきた結氷防止スプレーも効果なし)

 

Photo_4

この程度の雪なら「雪見釣り」もおつなものか?

本日のタックル

ロッド:TROUT RISE 70L

リール&ライン:DAIWA CALDIA2500 12lb(ライン・トラブル)

DAIWA LEGALIS2500 8lb(昨年ここで56センチを上げたセット)

ヒットルアー:BITE10g(半分ライム色シルバー)

 

5_2

天も味方し、ヒット時は暖かい日差しが

(真新しいスノコとヒット・タックル)

******************************

 

よっしーさんお疲れ様でした。改めて今年もよろしくお願いします。

よっしーさんのレポートは

「よっしーの散歩」をご覧ください。

http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/

3月3日のシーズンインが待ち遠しいことです・・・

2012年2月17日 (金)

萩原麻未ピアノコンチェルト

サントリーホールでの萩原麻未演奏ピアノコンチェルト

ラヴェルのト長調。フランス的な音色のきらびやかなオーケストラに乗せて

2010年のジュネーブ国際音楽コンクール優勝者たる素晴らしい表現力と技術を披露してくれました。

アンコールは曲名は分からないですが、これまた圧倒的テクニックに魅了されてしまいました。

プロコフィエフっぽいかなーと思いましたが、日本凱旋演奏会と考えればやはりラヴェルだったのか?

後ほど、ネットの情報で確認したいと思います。

続いて、フランソワ・グラグザヴィエ・ロト指揮によるマーラーの交響曲第5番。

南西ドイツ放送交響楽団の演奏は、

第一楽章の荘厳なな旋律(葬送行進曲)から

きらびやかで激しく若干難解な第二第三楽章

弦とハープによるロマンチックなアダージョの第四楽章

そして、圧倒的な高揚で終わるフィナーレ第五楽章

たっぷり70分の素晴らしい演奏でした。

アンコールは・・・映画シザーハンズで使われた曲だったか?・・・

いや、プロコフィエフの組曲「ロミオとジュリエット」から

モンタギュー家とキャピュレット家でした。

Front_space_at_suntory_hall
ホール正面のオブジェとライトアップされた噴水が美しい

Suntory_hall
開場時間になると鳴り出すオルゴールです

2012年2月16日 (木)

東古屋湖解禁前調査釣行

昨年の12月23日(天皇誕生日)のラスト釣行以来

待ちに待った東古屋湖フィッシングが、明後日となりました。

3月3日解禁前の調査に参加することとなりました。

昨年からお世話になっているよっしーさんとご一緒させていただくこととなりました。

ルアーやライン、リールにロッド、、、

準備万端ですが、気持ちは、はやるばかり・・・

ギターを弾いて心を落ち着けることとします。

クラシック音楽の一夜を・・・

明日の金曜日は、仕事で都内出張の後、そのままサントリーホールでのクラシックコンサートとなります。

フランソワ・グザヴィエ・ロト指揮、南西ドイツ放送交響楽団による

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 (ピアノ)萩原麻未

マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

この2曲、結構聴き応えがあります。

重いです。

ピアニストの萩原さんは、2010年に行われた第65回ジュネーブ国際コンクール優勝の実力派

http://www.youtube.com/watch?v=EBcHuA5Pir8

久しぶりにクラシックの名曲に浸ることとします。

花の週末、ゆっくり一泊でもしたいところですが

明後日の朝は、東古屋湖の調査釣行に参加するので速攻帰宅しなければなりません。

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